そんなわけで久しぶりにアルコールを摂取した。やっぱりあまり美味しくなかったが、我慢出来ない程ではなかった。きっとこれからも美味しいと感じることはないだろうけれど、マズイとまでは感じなくなるのではないかと予想される。鈍感になって、これからもっと、いろんなものを許せるようになったらきっと楽だろう。
そう思うものの、周りの中年を見るといろんなものに拘っていろんなものに敵意を向けている人も多い。どうしてだろう。もしかしたら、根本になんらかの無理な抑圧があるのではないか。つまりなにかを無理に肯定しなければならないという思い込みのせいで、それを守るため、いろんなものが許せないということに陥っているのではないか。たぶんそれを外的な論理で正すことは出来ない。指摘しても何の意味もない。敵視の反対側には、それによって保たれる自軍があるわけだし、敵が増えるほどにそれは強固になる一方。
周囲を敵視すること自体は別に悪いことでも何でもない。ただ少し、不経済になることが多いというだけで。未来においては緩和していく構造だろう。では、そのときなにが自己をひとまとめにするんだろう。
すごく散らかった文章。酔っぱらいにはこれで精一杯。明日は部屋を掃除しなくちゃ。ああ、面倒くさい。
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