2010年2月16日火曜日

なんかいろいろ

 今日はバイト先で送別会という名の飲み会が開かれた。目茶苦茶行きたくなかったけど、トータルで見たら行ってよかったと思う。これも日々のたゆまぬネガティブ思考のおかげだ。しかし最終的に良い感情を作るためのネガティブ思考ならば、それは手法がネガティブなだけで結局ポジティブな思考といえるのではなかろうか。まあ、手法として失敗する確率が比較的低いから、あえてそれを選んでいる時点でネガティブだともいえるだろう。実にどうでも良いことである。
 そんなわけで久しぶりにアルコールを摂取した。やっぱりあまり美味しくなかったが、我慢出来ない程ではなかった。きっとこれからも美味しいと感じることはないだろうけれど、マズイとまでは感じなくなるのではないかと予想される。鈍感になって、これからもっと、いろんなものを許せるようになったらきっと楽だろう。
 そう思うものの、周りの中年を見るといろんなものに拘っていろんなものに敵意を向けている人も多い。どうしてだろう。もしかしたら、根本になんらかの無理な抑圧があるのではないか。つまりなにかを無理に肯定しなければならないという思い込みのせいで、それを守るため、いろんなものが許せないということに陥っているのではないか。たぶんそれを外的な論理で正すことは出来ない。指摘しても何の意味もない。敵視の反対側には、それによって保たれる自軍があるわけだし、敵が増えるほどにそれは強固になる一方。
 周囲を敵視すること自体は別に悪いことでも何でもない。ただ少し、不経済になることが多いというだけで。未来においては緩和していく構造だろう。では、そのときなにが自己をひとまとめにするんだろう。
 すごく散らかった文章。酔っぱらいにはこれで精一杯。明日は部屋を掃除しなくちゃ。ああ、面倒くさい。

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