今日は上司さんと一緒に川崎に行ってきた。昼休みに上司さんが車のキーを忘れたおかげで、一時間近く日光浴を楽しむことができた。死にたくなるくらい健康的なひとときだった。 帰り際に上司さんの書いた書類をチラ見したら、その文字が完全に大人文字だった。大人文字というのは、大人の人だけが書ける魔法の読みづらい省略文字だ。人の文字の変遷過程は、もしかしたらその人の生き方を結構的確に表しているかもしれないなぁと思った。でも、そのくらいのことだったら、喋り方も姿勢も表情も飲み物の選び方も服装も、なんだってその人の生き方を表していると思うので、別に書道の先生がその点で素晴らしいわけじゃないと思った。
今日はなんだかやたらと疲れた。疲れない世界か、心が欲しいなと思った。どっちも現実的ではないのなら、これは一体何なんだろう。
今、画面に羽虫が止まったので、潰した。こんなものなんだよね、結局。
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