2014年6月3日火曜日

特に意味が特にない特に

 なにかこう、継続可能で労力も少なく、なおかつ面白いネタはないだろうか。というわけで、復帰後すぐに放置していました。ただいま。
 最近、文章を打っていると、指が勝手に予測行動してしまう。上に大した意味もなく「ただいま」とか書いたけど、そのときも“いま”の時点で自動的に“す”が打たれた。なんだよ「ただいます」って。まあその自動化も極まれば、指の動きと別の思考を分断できるだろうから、無意識領域にはぜひ頑張っていただきたい。今、「いただきます」って打ちかけたけど。
 しかし、まあ、おそらく世の中のデスクワーク従事者の大半は、既にそうやって文字を打ったりしているんだろうな。つまり、こんなことを書いたところで自分の未熟さを際だたせるだけである。
 でも別に見栄を貼りたいわけでもないし、一番読んで欲しいのは数年後の自分だし、正直に、素直に、思うまま書いたらいいんじゃないかな。
 未来の自分に優しく。年長者におもいやりを、というのは正しい。自分の歩む道の先には、必ず老いた自分がいる。まあ、30くらいで死んだとしても、少なくとも今よりは老いているだろうから、間違いではないだろう。

 明日もなにか書けるでしょうか。頑張って、明日の自分。

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