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| 今日の信号機 |
2011年2月27日日曜日
飛び出しました
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購入前は「でも正直立体視できても、それだけじゃん」なんて不届きな考えがナキニシモアラズだったが、どっこいそれだけでもめちゃくちゃ素晴らしい。
昔の人がテレビを初めて見たときに「中に人が入っている」と言ったとか言わなかったとかいう逸話を聞いたことがあるが、ちょうど同じような体験ができた。
本当に、この中に空間が拡がっていると感じられる。それゆえに、なぜ触れないのだろうと不服に思うほどだ。
僕が買ったのはnintendogs+catsというソフトだけだが、本体だけでもしばらくは十分遊べるだろう。
面白いのは、本体付属のカメラで3D映像を撮影することができるのだけど、それで自分の手を映して動かしてみること。そうすると、カメラで撮った画が表示されている、という感じではなく、この触れることの出来ない3D空間の中に手が入ってしまった、という感覚が得られた。また、表示される映像に若干のラグがあるので、確実に自分の手なのにそうでないような違和感が楽しめる。
他にも色々ソフトが付いているのだが、もう、全部面白い。任天堂最高。
nintendogs+catsはというと、犬も猫も悶え死ぬくらい可愛くて面白い。
ARを使ってこんなこともできたりする。惜しむらくはマーカーの上から動いてくれないことだ。これが、マーカーさえ写っていればあとは自由に動いてくれる、とかだったら最高だっただろう。
ちなみにこのARのも3DSで表示させているときは当然3Dで映る。
他にも面白要素は山ほどあるけど、山について語るより山を登ったほうが楽しいので、このへんで。
ちなみにこのハスキーの名前は「チョビ」。動物のお医者さんから拝借しました。
2011年2月26日土曜日
飛び出しません
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まあ、当日に手に入れるのは予約ができなかった時点で諦めていた。だがそのことを僕はひどく後悔し、ついにはヤフオクで転売屋から予約分を購入という非人道的で非倫理的な、言わば非人間的な手段にまで手を出した。
それなのに、現時点で出品者からの連絡はない。となるとおそらく明日も3DSで遊ぶことは出来なさそうだ。
そんなわけで、僕は今発狂寸前である。なぜこんな目に合わなければならないのだ!!!!!ソフトはもう既に手元にあるのに、遊べないってどういう事だよ!ああっ早く遊びたい!!!!!
しかし泣いても叫んでも部屋中転げまわっても状況は改善されないので、仕方がないからDSを想像して遊ぶことにした。折角だから更に次の世代のDS、つまり「ボクの考えたさいきょーのDS」を絵に描いてみた。
そういえば先日、教室で棒人間を描いていた11歳の少年が警察に捕まる、というニュースを読んだ。となると、僕も任天堂から「勝手にDSで遊ぶな不届き者!!」とお叱りを受けるのだろうか。
いや違うんだって。僕は3DSで遊びたいの。でも遊べないの。
でもあそこの法務部は凄いらしいから、きっと有無を言わさず捕まってしまうんだろうな。社会ってこえー。
・・・はあ。
追記:いろいろあって、明日3DSを求める旅に出ることが決定した。たのしくてゲロはいちゃいそう。
2011年2月25日金曜日
紳士な不審者
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別に気をつけるのはいいんだけど、加害者として見られるのはなかなか辛い。何故かといえば、僕は自他共に認める人畜無害の不審者だからだ。不審者ではあっても誰かに危害を加えるつもりはない。それなのに通報されたらいたたまれない。そのため、加害者にされないための努力という無駄な労力を払わねばならない。
この無駄な努力が最も発揮されねばならない場は、なんといっても電車の中だ。通勤中、冤罪で捕まったらどうしようと毎朝毎夕気が気でない。同じような思いを持つ男性は少なくはなく、いっそ男性専用車両を、との主張もたびたび見かけるが一向に実現する兆しはない。男性の側は各々対策を練って、つり革を両手持ちしたり、壁面に両手をつけたりはしているものの、例えばひどい満員電車などではその対策を取ることができない場合も多々あるだろう。もっと安全に、安心して通勤するには一体どうしたら良いのだろう。
・ロックバスター
画用紙を筒状にして腕に装着するアレである。これを両腕に着ければ「私は女性に触れるつもりはありませんよ」と暗に主張していると思えるのではないだろうか。
→しかし、このロックバスターのタチの悪いところは伸縮自在である点であって、これが広まったらわざと伸ばして悪用する奴が出てくる可能性が高い。その上、女性からしたらたとえロックバスターであっても、またたとえ悪意がなくても、触れられるのは嫌だろう。従って、これはあまり実用的ではないと思われる。
・ジョジョ立ち
これ。こんな感じで車内に立っていれば、変態的ではあっても痴漢とは思われないはずだ。それに両手が頭上にあることで、誤って痴漢的な振る舞いをしてしまうということは避けられる。
→だが変態的であるというだけで通報されることもありえないことではない。こんな人が目の前にいたら、心臓の悪い方は非常停止ボタンだって押しかねない。つまりこの方法で痴漢冤罪を回避することによって生じる二次災害のリスクが高すぎるのではないかという懸念がある。
・拘束衣着用
2011年2月24日木曜日
大豆どこの子
ふと疑問に思ったのだが、醤油ってなぜあんなにも黒いのだろう。いくらなんでも黒すぎやしないか。考えてもみたまえ。米から作る日本酒は透明もしくは白。うん、だいぶ経過がイメージしやすい。コーヒー豆は黒い、抽出したコーヒーも黒い。うんうん、そりゃそうだよな。しかし、大豆。大豆は全然黒くない。なのに醤油は真っ黒だ。僕、本当にお父さんの子供なの?って醤油が子供だったら言うに決まってる。そしてお父さん大豆は「もちろんだよ」とか答えるけど、キッチンでお母さん大豆が涙をこらえているはずだ。その涙の理由を無理に問いただすほど、僕だって野暮じゃないけど。
そうだよ、そもそも大豆おかしいよ。かたや醤油を真っ黒にしたと思ったら、かたや豆腐を真っ白に仕上げてみたり。あまりに極端だ。お前は中二か。あるいは中二が設定した脳内種族か。兄弟や友人までも白い道を行った、しかし俺は一人でもこの黒い醤油道を突き進むぜみたいな感じか。コンプレックスとか抱えてんのか。そして久しぶりに会った幼なじみは納豆になっていて、お前を俺色に染めてやるってのか。絡みあうのか。糸をひくのか。そして臭いだけがいつまでも残るのか。
例えば、醤油が大豆から出来ていると知らない子供は、あれが何からできていると考えるだろう。さすがに地球から湧いているとは考えないだろうけど、漠然とタンクの中で常に増殖している科学的な何か、みたいなイメージくらいなら抱いてそう。もしくは、海水はしょっぱいという知識から、あれに色んなもの(墨汁とか)を入れるとかか。
いずれにせよ、僕らは醤油をあまりに信用しすぎていないか、と思うのだ。あとウスターソースも同じように胡散臭い。
原材料から連想しがたい色になるのであれば、両者の色は紛らわしいので、どちらかは別の色になったらいい。赤や白だと他のとかぶるので、緑とか青とか。個人的には青がオススメ。かき氷はブルーハワイが僕は好きだ。
2011年2月23日水曜日
ウェルカム非日常
この荒みきった現代社会において日常から逃避したいと思う人は多い。しかし責任感や自尊心、あるいは強迫観念からもはやこの環境が前提であり絶対であり、少なくとも自分から動き出すのは無理だ、と殆どの人は諦めている。そして非日常の側からこちらへやってきて、あわよくば自分を連れ出してくれないかと願い、待ち続ける。おそらく新宿駅南口で500人くらいにそう思っているんでしょ?と問い続ければ2,3人くらいは頷いてくれるはずだ。それはもう、とてつもなく嫌そうな顔をしながら。そんなにも現代人は疲れきっているのである。頷いてくれなかったうちの490人程度も、本当は心のなかでそのとおりだよ!と叫んでくれているものと思って良いだろう。
さて、このように日本人らしく待ちの姿勢で非日常を期待している人の殆どは、実は非日常に対して何の準備も出来ていないのではないだろうか。考えてみれば、彼らは日常に追われて非日常に憧れているのだから、非日常のための準備などできる余裕があるはずもない。しかしそれで良いのだろうか。そんなことでは、いざ待望していた非日常がやってきたとしても、ただ目の前を通り過ぎて行き、再び日常に埋没してしまうだろう。
だがきっと、それで良いと思う人が大半なのだ。望むのは日常の継続であり、そのための非日常という幻想なのだから。そんな人たちのおかげで社会が成立しているともいえる。けれど、それはあくまで大半であって全員ではない。幾らかの人たちは、本当に非日常を待っているかもしれない。したがって、非日常に対してどのような準備をすれば考えてみたい。
今回想定する非日常は、もし明日宇宙人が家にやってきたら、だ。
もちろん宇宙人が家にやってきた時点で、アナタの家は半壊している。宇宙人の乗り物が墜落したからだ。
これは宇宙人がやってくる話ではありがちだが、しかし現実で考えると非常に危険である。トーストを食べながら朝の団欒などしている余裕はない。むしろ避難すべきだ。しかしここで大事なのが、宇宙人がくるのがいつなのか我々には予想もつかないということだ。毎朝避難する、というのは労力面で現実的ではない。ここは一つ、地下シェルターを増築することをおすすめする。
それから、宇宙人は初めて見る地球で驚いたり不安になったりして、ついあなたのペットを解体しようとするかもしれない。だからアナタは宇宙人の不安を和らげる必要がある。不安を和らげるにはどうすればよいか。地球は、宇宙人にとっても非日常である。非日常において安心をもたらすのは日常である。すなわち彼にとって見慣れたものを見せるのが良い。そして、宇宙人はえてして全裸である。つまり、そういうことだ。
最後に、宇宙人がやってきたとき最も大切なのはやはり意思疎通だと思われる。なにせ彼にはこちらを気に入ってもらい、日常から連れ出してもらわないといけないのでかなり高いレベルでの意思疎通が必要になると思われる。そこで最も有効な手立てを考えると、ここは拳しかないだろう。一時的に不仲になってしまうかもしれないが、最終的には「カカロットお前がナンバーワンだ」といってくれるに違いない。ファイト。
総合すると、もし明日宇宙人がアナタの家にやってきたら、
1.地下シェルターから
2.全裸で出迎えをし
3.とりあえず殴り合う
以上三つを試してみるのが良いだろう。そのためにアナタは今すぐ床を掘り、全裸で朝を迎え、日々体を鍛えておくのが望ましい。
その準備の段階ですでに非日常的だ、と思うのであれば、その通り。日常とか非日常なんて、そんなものだ。ただ、非日常に備えてこれらの事をしているということはあまり人に話さないほうが賢明だろう。それはそれで非日常を得られるだろうが、冒険するのと追放されるのとでは同じようで全然違うからだ。
さて、このように日本人らしく待ちの姿勢で非日常を期待している人の殆どは、実は非日常に対して何の準備も出来ていないのではないだろうか。考えてみれば、彼らは日常に追われて非日常に憧れているのだから、非日常のための準備などできる余裕があるはずもない。しかしそれで良いのだろうか。そんなことでは、いざ待望していた非日常がやってきたとしても、ただ目の前を通り過ぎて行き、再び日常に埋没してしまうだろう。
だがきっと、それで良いと思う人が大半なのだ。望むのは日常の継続であり、そのための非日常という幻想なのだから。そんな人たちのおかげで社会が成立しているともいえる。けれど、それはあくまで大半であって全員ではない。幾らかの人たちは、本当に非日常を待っているかもしれない。したがって、非日常に対してどのような準備をすれば考えてみたい。
今回想定する非日常は、もし明日宇宙人が家にやってきたら、だ。
もちろん宇宙人が家にやってきた時点で、アナタの家は半壊している。宇宙人の乗り物が墜落したからだ。
これは宇宙人がやってくる話ではありがちだが、しかし現実で考えると非常に危険である。トーストを食べながら朝の団欒などしている余裕はない。むしろ避難すべきだ。しかしここで大事なのが、宇宙人がくるのがいつなのか我々には予想もつかないということだ。毎朝避難する、というのは労力面で現実的ではない。ここは一つ、地下シェルターを増築することをおすすめする。
それから、宇宙人は初めて見る地球で驚いたり不安になったりして、ついあなたのペットを解体しようとするかもしれない。だからアナタは宇宙人の不安を和らげる必要がある。不安を和らげるにはどうすればよいか。地球は、宇宙人にとっても非日常である。非日常において安心をもたらすのは日常である。すなわち彼にとって見慣れたものを見せるのが良い。そして、宇宙人はえてして全裸である。つまり、そういうことだ。
最後に、宇宙人がやってきたとき最も大切なのはやはり意思疎通だと思われる。なにせ彼にはこちらを気に入ってもらい、日常から連れ出してもらわないといけないのでかなり高いレベルでの意思疎通が必要になると思われる。そこで最も有効な手立てを考えると、ここは拳しかないだろう。一時的に不仲になってしまうかもしれないが、最終的には「カカロットお前がナンバーワンだ」といってくれるに違いない。ファイト。
総合すると、もし明日宇宙人がアナタの家にやってきたら、
1.地下シェルターから
2.全裸で出迎えをし
3.とりあえず殴り合う
以上三つを試してみるのが良いだろう。そのためにアナタは今すぐ床を掘り、全裸で朝を迎え、日々体を鍛えておくのが望ましい。
その準備の段階ですでに非日常的だ、と思うのであれば、その通り。日常とか非日常なんて、そんなものだ。ただ、非日常に備えてこれらの事をしているということはあまり人に話さないほうが賢明だろう。それはそれで非日常を得られるだろうが、冒険するのと追放されるのとでは同じようで全然違うからだ。
2011年2月22日火曜日
ビフォー
とりあえず右が現在の部屋の概略図である。一見すると大きなベッドを使っていそうに見えるが、部屋が小さいだけである。
ちなみに実際は右下の図がより正確であるが分かりにくいので省いた。
・なぜベッドが部屋の中心にあるのか。
特にこれといって理由はない。しいて言えば、他のものとの兼ね合いでそうなっただけである。無為自然。

それからこのベッドは折りたたみ式なので、やろうと思えば占有スペースを三分の一程度にできる。しかし帰ってきてすぐ横になれるって素晴らしい、というか寝るのにわざわざベッド広げるの面倒だし、起きたあとたたむのもだるい、という思想に基づきこの惨状が続いている。
・改善するには
→せめてベッドをテレビの位置と交換すればある程度広い空間が持てる
折りたたむのは、機能的になかった事にするのが現実的だろう。
・テレビは必要か
うちのテレビはアンテナと線が繋がっていないので放送を見ることはできない。そもそもこれはゲーム用に購入したものである。しかし、据え置き機を動かさなくなって半年以上経過していると思われる。つまり処分するか否かは別としても、わざわざこいつに良い場を与える必要はないのではないか。
・雑多な物?
これは引っ越して以来ダンボールに入り続けている荷物である。今月、2回目の契約更新をしたばかりだから、ちょうど4年間その一角を占有し続けていることになる。
……処分しよう。
以上のことから改善案は右のようになる。
……全く面白みがない。しかしもうそろそろ動き出したほうが良さそうなので、明日からは実際に部屋を片付けていきたい。
だけどなぁ、うーん、いっそ部屋の中にテントでも張ったほうがいいんじゃないかと思えてきた。
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