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| 今日の信号機 |
購入前は「でも正直立体視できても、それだけじゃん」なんて不届きな考えがナキニシモアラズだったが、どっこいそれだけでもめちゃくちゃ素晴らしい。
昔の人がテレビを初めて見たときに「中に人が入っている」と言ったとか言わなかったとかいう逸話を聞いたことがあるが、ちょうど同じような体験ができた。
本当に、この中に空間が拡がっていると感じられる。それゆえに、なぜ触れないのだろうと不服に思うほどだ。
僕が買ったのはnintendogs+catsというソフトだけだが、本体だけでもしばらくは十分遊べるだろう。
面白いのは、本体付属のカメラで3D映像を撮影することができるのだけど、それで自分の手を映して動かしてみること。そうすると、カメラで撮った画が表示されている、という感じではなく、この触れることの出来ない3D空間の中に手が入ってしまった、という感覚が得られた。また、表示される映像に若干のラグがあるので、確実に自分の手なのにそうでないような違和感が楽しめる。
他にも色々ソフトが付いているのだが、もう、全部面白い。任天堂最高。
nintendogs+catsはというと、犬も猫も悶え死ぬくらい可愛くて面白い。
ARを使ってこんなこともできたりする。惜しむらくはマーカーの上から動いてくれないことだ。これが、マーカーさえ写っていればあとは自由に動いてくれる、とかだったら最高だっただろう。
ちなみにこのARのも3DSで表示させているときは当然3Dで映る。
他にも面白要素は山ほどあるけど、山について語るより山を登ったほうが楽しいので、このへんで。
ちなみにこのハスキーの名前は「チョビ」。動物のお医者さんから拝借しました。

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