1,2年前にダウンロードして、「お、なかなか良いな」と思ったものの、いくら気に入ったエフェクトに設定しても壊れかけのファービー人形のごとく次々とランダムな設定に切り替えられるのにうんざりした挙句、僕はいつしかこいつを使わなくなった。
しかし先ほど気まぐれにいじってみたら、ランダム設定が解除できて「おお、なかなかなか良いではありませんこと?」くらいに感動したので、ここにそのやり方を書いて残す。
というのも、グーグル先生に“whitecap 使い方”で伺い立てても知らぬ存ぜぬを決め込まれたことに、少し憤りを感じたためである。
whitecapのインストール方法等々はここでは省く。
iTunesで無事whitecapが動かせてからの話をしようじゃないか、お奉行様。
さて、whitecapのランダムを切る方法は、まずwhitecap表示中に“u”を打つ。
以上である。
ね、簡単でしょう?
あ、これ、一回言ってみたかったんです、すみません、猛省してます。
せっかくなので、他の機能も紹介すると、“h”を打てばヘルプが表示されるから、それを読めばいいんじゃないかな。
というか、僕個人、ランダムさえ切れればあとはどうだって良いので、全然知らないし、英語は読めないし、日本語もおぼつかないし、最近歯が痛い。
個人的におすすめなのは、waveを“My Malia”、Colorを“Parchment”に設定、背景なんて無し。
こうすることによって、残響を視覚的に見るということを楽しめるわけである。

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