2009年11月28日土曜日

忍び寄る12月の影は夕暮れの向こう側

 そんなこんなで土曜日。たっぷり10時間も寝てしまった。しかも就寝が4時だというからもう何も言うまいよ。

 で、夜は書店でバイト。こうして接客業をしていると、話しかけてくる客と遭遇することも多い。一言二言交わすだけなら全然問題ないけれど、やたら話しかけてくる方もいて、これが対応に困る。いったいどうするのが正解なのだろう。他の客が来たら去ってくれるのであればまだいいのだが、脇に避けて終わるのを待つ人もいたりするから、迷惑甚だしい。

 だいたい店員と客が延々と会話し続けている状況というのは、いかなる理由にせよ、他の客にとっては近づきがたい環境にしかならない。しかし、だからといって話しかける客に「迷惑だから帰れ」とも言えない。

 僕個人としてはそうした困難を避けるために、すべての話しかけてくる客に対し一律に愛想笑い程度しか返さないことにしている。だけどそれはマニュアル化されていない領域であるので、他の店員は普通に会話にのめり込んだりもする。できる限り愛想よく、という対応もあってはならないものではないし、頭から否定することはできない。

 結局そんなわけで、他の店員と客が会話し始めた場合、僕は隣で黙々と仕事をして気まずい空気を作ることくらいしか解決策が見当たらないのである。まあ、いいけどね。別に、バイトだし。

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